TPPのメリットとデメリット

どんな分野が影響を与えるのか?

スポンサードリンク

どんな分野が影響を与えるのか?

TPPは、国同士で、いままで関税が課せられた製品を
すべて自由貿易としてしまう制度で、
日本でも、一見安い製品が購入出来て、ラッキーと思うかもしれません。

 

 

ところが、喜んでいる間に、日本国と言う国自体が
大きな損害に陥る危険性が大きくあることを知る必要があります。

 

 

問題は、いくらTPPがどのように影響受けるかを知った上でも、
新しい海外からの商品を見て、すぐに購入に走る人も増えることでしょう。

 

スポンサードリンク

 

そうなると、多くの人は、日本国に住みながら、
日本の製品を購入しなくなり、そのまま国の自滅にもつながるのではないかと、
大変懸念をしている人も多いのが事実です。

 

 

今TPPを適用する分野は、農業や水産業だけではありません。

 

 

実に、1.主席交渉官協議2.市場アクセス(工業)3.市場アクセス(繊維・衣料品)
4.市場アクセス(農業)5.原産地規制6.貿易円滑化 7.衛生植物検疫(SPS)
8.貿易の技術的障害に関する協定(TBT)9.貿易救済措置 10.政府調達 
11.知的財産権12.競争政策 13.サービス(クロスボーダー) 14.サービス(電気通信)
15.サービス(一時入国)16.サービス(金融)17.サービス(e-commerce)18.投資 
19.環境 20.労働 21.制度的事項 22.紛争解決23.協力24.横断的事項特別部会、
と24の分野の完全解放が求められているのです。

 

スポンサードリンク


ホーム RSS購読 サイトマップ
基本 農業・食品への影響 製造業への影響 医療・保険への影響 反対運動 日本の姿勢