牛丼から見るTPPの背景とは

牛丼から見るTPPの背景とは

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牛丼から見るTPPの背景とは

TPPに参加すると大きな影響がある食べ物は牛丼です。
私たちにとってもなじみの深い食品となった牛丼。

 

 

牛丼の素材の関税率はどれも高いのをご存じでしょうか。
牛肉は38.5%、お米は778%、砂糖は328%と高い関税率となっています。

 

 

専門家の分析によると、TPP参加後の牛丼は190円になると言われています。
200円でお釣りがきますね。

 

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牛丼が200円以下で安く食べられるのは嬉しいことです。
しかし、牛丼が安くなっている背景にも目を向けるべきでしょう。

 

 

安い肉、米、砂糖が海外から入って売れるということは、
今まで使っていた肉、米、砂糖が売れなくなるということです。

 

 

影響が大きいと言われる国内の農業畜産関係者は職業を失うかもしれません。
儲かる業者間とダメージを受ける業者が確実に生まれるのがTPP。諸刃の剣です。

 

 

牛丼1つとっても、TPPの大きな影響が見てとれます。
物が安く買える以上に我々の生活に大きな影響があることを忘れてはいけません。

 

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