TPPのメリットとデメリット

TPP、農業の場合どうなるか

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TPP、農業の場合どうなるか

TPPに参加することで、多くの産業が大変な損害を被ることだけでなく、
国の存亡にも6影響を及ぼす大事態に発展しかねないかもしれません。

 

 

TPP後の農業を考えた場合、
例えば、日本人が最も多く食する米について考えてみましょう。
日本の米は確かに味が大変よく、海外のものと比べるとダントツのおいしさがあります。

 

 

しかし、アメリカで日本米とよく似た味の、
例えばカリフォルニア米は、一般的に、アメリカに住む日本人の間では、
よく食されています。

 

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つまり、値段がより安くて、味もそこそこであれば、
何の抵抗もなくそちらに変えるということはあり得る話しなのです。

 

 

TPP後に、そんな米が日本にどんどん入ってくれば、
それだけ市場のシェアは外国産の米に傾く可能性があります。

 

 

今、日本の農業は高齢化が進み、国自体でも自給率が減少し続けています。
そうなると、米の問題ばかりでなく、農業自体の存続危機に拍車がかかります。

 

 

日本の大きな問題は食品の多くを輸入に頼っていることですが、
それを認識してはいても、実際危機を感じている人はそれほどいないかもしれません。

 

 

TPPのリスクについて考えておくことも大切です。

 

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