TPPのメリットとデメリット

TPPで遺伝子組み換え食品が入ってくる

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TPPで遺伝子組み換え食品が入ってくる

日本では、遺伝子組み換え食品に関して、
かなりセンシティブな印象があります。

 

 

平成13年4月より、食品をつくる場合に、
遺伝子組み換え食品が使用されている場合は、
その安全性の審査と表示が義務付けられており、
消費者がその食品を購入する際に、ひと目で判断できるようになっています。

 

 

日本では、多くの人が遺伝子組み換え食品に抵抗を示しているのは事実です。
もし、TPPで日本が参加するようなことになれば、
この表示がなくなる可能性が高まっています。

 

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なぜなら、アメリカではこの遺伝子組み換えの食品を使用していることを
表示する義務がないからです。

 

 

TPPで自由貿易となった場合は、
自国の規定をそのまま日本に押し付けてくる可能性は十分考えられます。

 

 

TPP締結に、日本に遺伝子組み換え食品の表示の撤廃を求めるかもしれません。

 

 

日本でいままで保たれていた食の安全が
脅かされていくことになる可能性があります。

 

 

TPPで食の安全がおびやかされるというのは全くの嘘ではありません。
私たちの食卓に並ぶ食べ物の安全を確保は最低条件です。

 

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