木材はとっくに関税ゼロになっていた

木材はとっくに関税ゼロになっていた

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木材はとっくに関税ゼロになっていた

TPPのように関税ゼロのものがかつてから日本にはありました。
それは、1951年にさかのぼりますが、木材を関税ゼロにされていました。

 

 

最初は、戦後に国を復興させるために木材は次から次へと伐採されました。
その後、伐採されすぎて、急激に木材が減少したことで、
政府は植林を促進する方向を企てました。

 

 

しかし、その植林が切り倒すまでには、
何年もの時間をかけなければなりません。

 

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すぐには製品として、売る段階まで達することはむずかしいわけです。
そこに、今度は木材の自由化で海外から安い木材を輸入するように自動的に強いられ、
今度は日本の木材業がずたずたとなっていきました。

 

 

TPPを考えるにあたって、日本の木材事情の歴史を考えてみると、
この先のことが何となく見えてきます。

 

 

TPPによって、他の産業もいくつかの段階に分けて、荒らされて、
衰退してゆくようにならないように、断固として阻止するようにがんばりましょう。

 

 

かつてからの日本の木材の歴史を知っている人は、
TPPとダブらせて考える人もいると思います。

 

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