TPPにはっきりとNOを言った方が良い?

TPPにはっきりとNOを言った方が良い?

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TPPにはっきりとNOを言った方が良い?

TPPは一般市民の間でも、かなり激論が毎日のように繰り返されています。
TPPに加入するべきか、それとも反対すべきか。
多くの国民が反対の意見を唱えている、という報道もされていますね。

 

 

今後、政府がどのように対応していくのか注視したいところです。
一般市民に知らされていない影で進められている動きがある、なんていうのは週刊誌のゴシップですが、不安を抱えている業界も多いのは事実かもしれません。

 

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先が見えない不安の中で韓国のFTAは重要な判断材料になるといいます。
韓国大統領が強引に進めた政策が、結局大失敗となり、不満をあらわにする国民も多くいるのは事実。
何か新しい政策と言うものは、国のためにどれだけなるのかをはっきりと見極めてから政府が決めてほしいという気持ちは分かります。

 

 

こうした例をばかり報道されると、TPP参加にデメリットはあっても、メリットとなることが少ない。
そんな風に考える国民が多くなってきているような気がします。

 

 

しかし、与党が勧める政策の悪い部分ばかりが強調されているのは世の常。
与党がすることを野党とメディアが批判するのは当たり前なのです。
我々は冷静な判断をする必要があります。

 

 

感覚のFTA=TPPではありません。
どこが違うのか分からずにテレビだけの印象で賛成反対を決める人がなんと多いことか。
今の日本人に欠けているのは自分で判断する力だと思います。

 

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