TPPを専門家任せにしてはいけない

TPPを専門家任せにしてはいけない

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TPPを専門家任せにしてはいけない

TPP反対について、国民としてはっきり意思表示をしなければなりません。
日本では、どうも専門家を通じて、一般の意見を作用していることが多いようです。

 

 

専門家が、「TPPは日本を発展に導く」とか、「TPPでかえって経済が活性化する」といったことを聞くと、多くの人がそれに影響を受けて、それではTPPもそれほど悪くないのではと考えるでしょう。
ましてや、その意見が社会的に高い肩書きのある人については絶大です。

 

 

しかしながら、専門家の意見でも、それぞれその方のバックグランドにある派閥的なこと、あるいはサポートしていることによって、ずいぶん見方や力の入れ方が変わってくるのは事実です。

 

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ですから、TPPがなぜいけないのか?なぜ日本国にとって不利なのか?
デメリットは具体的にどんなことがあるのか?をはっきり自分独自でもリサーチすることがとても大切です。

 

 

そして、集めた情報を元に自分なりに判断していくということになります。
さもなければ、専門家の意見を聞いて、反対になったり、賛成になったり、自分を拠点として考えられないからです。

 

 

これは専門家が反対意見を表明していても同じことが言えます。

 

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