気になる日本のTPPへの反応とは

気になる日本のTPPへの反応とは

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気になる日本のTPPへの反応とは

TPPがスタートすると、ひと事で言えば関税がすべてゼロとなることです。

 

 

つまり、いままでは、国同士で貿易をする場合は、
すべて商品に関税がかけられていましたが、
自由貿易になるとそれがまったくなくなってしまうことです。

 

 

一見、いままで支払うべきだった関税が、すべてなくなるのですから、
何となく得した感じにもなります。

 

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しかし、実際には、さまざまな問題が山積みとなります。
第一に、TPPが一度スタートした際の日本社会の実態がどう変化するかを
考えてみましょう。

 

 

関税が取り払われてしまうことで、
海外から自由に人やモノが出入りすることになります。

 

 

つまり、取引が自由に行われることになるのです。
日本国内で保護しておきたい産業は、
このTPPのシナリオにのってしまえば、
大きな損害を被ることになる可能性も見えてきます。

 

 

アメリカのオバマ大統領は、
日本がTPPへの参加を表明するように強く促しています。

 

 

一方、日本国側では、特に今大変国内でも問題になっている、
農業問題に焦点をあてて、TPPの参加の危険性を懸念する動きを見せています。

 

 

現在の時点では、日本側としては、協定参加の決定を先送りにしたままとなっていて、
はっきりとした表明がなされないままとなっています。

 

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