今現在のTPPに関する方向性はどうなっている?

今現在のTPPに関する方向性はどうなっている?

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今現在のTPPに関する方向性はどうなっている?

政府は今TPPについて参加を模索している中
民主党経済連携プロジェクトチーム総会で今検討中の9カ国の交渉状況が
どのようになっているのかが判明しました。

 

 

それは、今の段階では「資格や免許等の相互承認」で、
互いの国の資格者が9カ国どの国に行っても、
自国で取得した免許で仕事が出来ること。

 

 

アメリカから「漁業補助金の禁止」を求められていることや、
さらにアメリカに有利、しかし日本人に不利になりそうな
「英語によって公共調達を行う」等が話合いの対象となっているようです。

 

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さらに、9カ国のほとんどが協定発効時に、
90〜95%の品目を「即時関税撤廃」とすることも話し合いとして進んでいます。

 

 

なかには、7年以内に撤廃すると予定されているものもあります。
また、その他、医薬品、知的財産等も話し合われています。

 

 

今の段階で見る限り、私たちの生活がどのように変化していくのか察知出来るでしょう。
また、国は国民の反対意見を聞かずに、どちらかというとTPP推進へと
進んでいる傾向があると感じます。

 

 

TPPを今国民の手で止めないと、このままアメリカの要求どおりに
ことが運ぶ可能性は十分あります。

 

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