野田前首相は、TPPをビートルズに例えた

野田前首相は、TPPをビートルズに例えた

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野田首相は、TPPをビートルズに例えた

野田首相は、管元首相と同じく、TPPに大変乗る気で、つい先日開かれた都内の講演でも、TPPを強く政府として強く指示していること、前向きに検討していることを国民に伝えています。

 

 

その中で、野田首相は、TPPをビートルズのロックバンドに例えて、国民を説得するように働きかけました。

 

 

ビートルズのメンバーの一人ポールマッカートニーと日本をダブらせて、「日本はポール・マッカートニー、米国はジョン・レノン。
ポールのいないビートルズなど考えられない。
ポール・マッカートニーとジョン・レノンが調和すべきである」と説明しました。

 

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しかし、この例えで日本国民が納得するでしょうか?

 

 

どうも、野田首相自ら、本質を説明しきれていないのではないでしょうか?
国民が今TPPに求めているのは、カッコつけた例え話ではなく、あくまでも道筋の通った説明です。

 

 

まず、政府にそこが本当に必要であると言う基本を理解させる必要があります。
このままでは、表向きの説明やごまかしで、
知らないうちにTPPへの参加が決定的になる恐れがあります。

 

 

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