知的財産までもがTPPに関わってくる

知的財産までもがTPPに関わってくる

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知的財産までもがTPPに関わってくる

TPPによって、どれほどの分野が余儀なく変化を強いられるのか
計り知れないと想像できます。

 

 

しかし、政府がはっきりとした説明を示さず、
一般国民のほとんどが具体的な説明もなしに、
TPPへの参加表明にもっていかれる可能性を不安に思っている人も多いでしょう。

 

 

あらゆることが対象となりますが、知的財産権もそのひとつです。

 

 

知的財産と言っても、具体的にどんなことを指しているのか
理解出来ない場合もあります。

 

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例えば、医薬品に関して言えば、米国から要求されているもので、
ちょっと日本の医薬技術を脅かすものがあります。

 

 

それは、主に「ジェネリック医薬品」についてです。
ジェネリック医薬品とは、特許期間が終了した医薬品を、
名前を変えて新たに発売するもので、後発医薬品とも言われています。

 

 

これをアメリカが、医薬品でジェネリックになるものを使って、
新たに特許を求めたり、特許期間を延長したり、
その異議を唱えても、その訴えを通りにくくしたり、
米国側に有利なように、つまり、新薬の知的財産を利用して
利益につながる行動を起こすのではないかと言う懸念もあります。

 

 

いずれにしても、TPPによる知的財産保護と言う名のもとで、
米国側の規則に当てはめて、日本に不利な状態に導くような流れを作らないように、
私たちがTPPに対する理解を深めるように努力する必要があります。

 

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